商品一覧

G-02:「伊達政宗」~本物鎧

この甲冑は、安土桃山時代に当時の甲冑師によって製作された”本物”の骨董甲冑です。現代の甲冑師が厳密な時代考証の基で着用できる形に修復しました。

現代に製作されたいわゆる”現代鎧”は、使用する鉄板の厚さは1mmにも満たないですが、この甲冑の場合は、胴体部分で4mmを超える厚さの鉄板で構成されております。さすがの火縄銃の攻撃をまともに受けてもビクともしない極めて重厚かつ堅牢な甲冑です。

この甲冑は伊達家仙台藩が代々受け継いできたいわゆる「仙台胴」の基本型を踏襲しており、当時の甲冑師の匠の技を窺い知ることができます。

 

この甲冑の総重量は28kg程あります。

G-03:「直江兼続」~情熱の愛

「愛の前立て」の愛の語源は、仏教の信仰対象である”愛染明王”や”愛宕権現”であるとの説が有力視されていますが、”仁愛の愛”として抱くのも雅であると考えます。

本鎧のもうひとつの特徴は、後頭部や首周りを防御する装備である「シコロ」です。通常、シコロは1重であるのが一般的ですが、兼続の兜は二重シコロといって、外側の笠ジコロの内側にもうひとつシコロが装着されています。これは上杉家に特有な形式で、兼続の主君である上杉景勝も二重ジコロの兜を所用しており現代に伝わっています。

まさに結婚披露宴に望む男の晴れ着にふさわしい甲冑です。

 

この甲冑の総重量は17kg程です。

お電話でのお問い合わせは    054-376-4658

受付時間 平日 9時-18時