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G-09:「徳川家康」~歯朶具足

徳川家康が関ヶ原の合戦の前に大黒天の夢を見たことから、それを意匠として作らせた甲冑がこの甲冑です。

この甲冑には歯朶(しだ)に見立てられた前立てがついていることから“歯朶具足“といいます。歯朶は常緑でよく茂る植物であることから繁栄と長寿を願う縁起物でもあり、この甲冑を身に着けて関ヶ原の合戦・大坂の陣で勝利したことで、俗に”大出世甲冑”ともいわれています。

事実、260年以上にわたる江戸幕府の安泰の礎となった徳川家康のこの甲冑は、新たな家庭を守り、繁栄に導く役目を負った、覚悟と喜びの一領です。

 

この甲冑の総重量は30kg程です。

G-10:「本多忠勝」~天下無双の大将

本多忠勝は生涯を通して一貫して徳川家に仕えた忠臣であり、言わずと知れた徳川四天王の武将です。

生涯において60回近く参戦した合戦において傷一つ負わなかったと伝えられています。忠勝の勇猛果敢な活躍は敵味方を問わず賞賛され、家康からは「まことに我が家の良将なり」と激賞され、一方の敵将にも、「家康に過ぎたる武将」と賞賛されたほどの武勇の持ち主です。また、織田信長はじめ豊臣秀吉には、「東に本多忠勝という天下無双の大将がいる」と勇将として讃えられたといいます。

本甲冑は、可能な限りの本物志向で重厚感あふれる作りとなっています。

 

この甲冑の総重量は25kg程です。

G-11:「直江兼続」~本物鎧

この甲冑は、江戸時代に制作された骨董甲冑です。戦国の世を過ぎた時代とはいえ、着用して活動することを大前提とした作りとなっているため、体への装着感は抜群に優れており、さらに比較的甲冑重量が軽くて身体への負担は限りなく少ないため、長時間に及ぶ着用でも疲れを殆ど感じることは無いということを保証します。地味でありながらも徹底的な機能性を重んじた構造となっており、それこそ「本物鎧」を象徴するものです。

上杉家伝統の甲冑形式とは異にする構造である本甲冑を着用することにこそ、着用者の個性の表現となり得るのではないかといえます。

 

この甲冑の総重量は約30kgです。

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