お客様の声

G-02:「伊達政宗」~本物鎧

橋本陽平様・祥子様ご夫妻 (兵庫県神戸市にて挙式)

□ 小札屋に決めた理由
 決め手はやはり小札屋さんの人柄でしょうか。最初試着に行ったときは、会社の狭さに!!となりましたが、小札屋さんの誠実な人柄と甲冑に対する熱い思いから、任せるならここしかないと思い決めました。

□ 甲冑を着てみたいと思ったきっかけ
 男子たるもの一度は甲冑を!!

□ 試着・着付けの時の感想
 重い……、だが、かっこいい!

 というわけで、披露宴までに体を鍛えることを決意しました!

□披露宴での演出内容
 太刀でのケーキ入刀。太刀を振るったのは、ケーキを切ったときのみです。

□ 来賓の方々の反応
 想像以上の好評価!来賓の方々に喜んでもらえ、とてもいい思い出になりました。

文句なしの星5つです!

矢島様ご夫妻 (愛知県豊田市にて挙式)

結婚式の打合せを進めるうち、紋付やタキシードでも8万近くすることを知り、「なんであんなものに8万も・・・」と思ったのが事の始まりでした。 元々歴史好きだった私が、冗談半分で「まだ甲冑くらい着てその値段なら・・・」といったところを、それいいね!とうちの妻が激しく賛同したことがきっかけです。 一応ホテルにも甲冑の取扱いがないか調べてもらいましたが、そこではいわゆる大鎧しかなく、それだと五月人形のようなので私的にはNG、ということで、広くネットで調べることにしました。

色々なサイトがありましたが、値段がそこそこであること、自分が大学時代を過ごした仙台にゆかりのある伊達政宗モデルがあること、できれば本格的な鎧であること(身動きはそんなできなくてもOK)、この条件で最もいいなと思ったのが小札屋さんでした。

タイミングよく現地試着キャンペーンでいくらかお安くできることもあり、まずはどんなものか、見せてもらおうと清水の事務所を訪ねました。 オフィス兼でもありはじめはどこを訪ねるかでも迷い、通された事務所がえらく狭かったため驚いてしまいましたが、小札屋さんの人柄もあり、そんな空間で色々話をしながら試着させてもらうことで、それが逆に楽しかったように思います。 さらには借りる気もないモデルまで試着させてもらい、ここなら間違いないなと、その場で即決させていただいた次第です。

甲冑着付にそこそこ時間がかかることもあり、自分が先に披露宴を中座、その時点で多くの出席者に怪しまれたようですが、お色直し後の登場では想像以上の反響でした。 最初の登場でも、人生ではありえないくらい写真を撮られましたが、甲冑後は相当なものでした。 その後刀を使ってのケーキカット。 ここでもかなりの写真をとられましたが、その後も次々と各出席者のみなさまと記念撮影をし、来賓の皆様にも喜んでもらえたと思っています。

仲村優生様&直子様ご夫妻 (京都市北区にて挙式)

■小札屋に決めた理由
ホームページが見やすく、価格もわかりやすかったため、安心感があったことです。
また、試着も料金に含まれており、前もって着てみることができることも、小札屋さんに決めた理由です。
あと、なんにせよHPに掲載されている鎧が本当に本当にかっこいい!!
身に纏うことを想像するだけで、たまりませんでした(笑)

■甲冑を着たいと思ったきっかけ
甲冑への憧れは小さいころに見た「サムライトルーパー」というアニメに始まります。
数々の時代劇・大河ドラマを経て、育まれてきました。
今回、結婚式の二次会で着用させていただいたわけですが、そもそも披露宴で借りていた紋付袴が二次会では使えなかったことに端を発します。
なににしようか悩んだ末、一生に一度の結婚式、ここはひとつ、思い切ってみようと、ど派手にかましてやろうと甲冑に決めました。


■試着・着付けの時の感想
小札屋さんの情熱がびしびし伝わってくる楽しい時間でした!!
やはり本番前に一度着ておけるというのは安心できるサービスでした。
小道具や羽織を目で見て、着てみて選べるというのもありがたいことです。

■披露宴の演出内容
時代劇風の演出で小芝居。忍者にさらわれる新婦を助ける伊達政宗という設定でした(笑)

■来賓の方々の反応
歓喜の声をいただきました。
変わったことをするところまでは予想されていたようですが、その予想を大きくこえることができました!!
普段写真をとらない人も大はしゃぎで記念撮影されました。

上村 義信&礼子様ご夫妻 (福岡市博多区)

此の度は、小札屋さんの魂のこもった甲冑と誠意あるお心遣いにより、盛大かつ華やかに披露宴を執り行うことができましたこと、大変嬉しく思っています。
また漢人(おとこ)としての本懐を遂げることもできました。

私は、小学3年から剣道を始め、その頃すでにお小遣いで歴史小説を買って読む少年でした。
なんとなく歴史に興味を持っていたのですが、小学5年の時に放映された渡辺謙主演のNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』での伊達政宗の格好良さに衝撃を受けました。
そこから歴史の勉強に励み、今は歴史と剣道を生涯の仕事、いや人生にしております。
戦国最強といわれた黒漆塗五枚胴具足(仙台胴)は、まさしく私の原点であり、また、この先どんな困難が待っていようとも身を挺して一生妻を守り抜くという心意気の象徴です。
妻も私のこの想いを理解してくれ、人生の節目である披露宴で伊達政宗の甲冑を着用することとなりました。

では何故小札屋さんの甲冑をお借りしたかというと、理由はただ1つ、それは小札屋さんがとことん本物にこだわっているからです。
ネットで他社の甲冑とも比較しましたが、違いは一目瞭然です。
例えば、威しの糸の色や鉄板の色艶、草摺りの形や上杉家伝統の二重しころ・・・。小札屋さんに即決しました。
そして披露宴2日前の試着の日、私の決断が正しかったことを実感しました。
なんと小札屋さんが用意してくださったのは、安土桃山時代の仙台胴と江戸時代の兜だったのです!!
20kgを越す甲冑にそれ以上の重みを感じました。
披露宴当日、私に400年前の武将の魂が乗り移ったのは言うまでもありません。
私は常々、人の期待を裏切ることだけはしたくないと思っていますが、お色直しで再入場した瞬間の地鳴りのような大歓声、ゲストの皆様の感謝感激のお言葉の数々、正直身震いがしました。
まさしく「漢人の本懐、ここに極まれり」でした。

今回の甲冑着用で私自身の大願が成就したのはもちろんですが、さまざまな人への感謝の気持ちも再確認できました。
まず小札屋さん。
2着2時間で済む試着が、いろいろ熱く語り合っているうちに3時間もかかってしまいました。
私は、新婦のためにも、両家親族のためにも、ゲストの方々のためにも、後に続く人のためにも、そして何より政宗公と甲冑に失礼のないように、披露宴当日はこの上なく威風堂々と振舞うことを心がけていました。決して流行や目立ちたいという気持ちだけで着用するのではないからです。
その姿を見て小札屋さんは感激の涙を流してくださいました。
私は業者と客の関係を超越して、小札屋さんには同士としての友情の念さへ抱いています。

そして何より最愛の妻。
小札屋さんとの交渉や打ち合わせは、全て妻がやってくれました。
甲冑を着用すれば間違いなく、ゲストの視線は新郎に釘付けになります。
にもかかわらず、本来視線を独り占めするはずの新婦たる妻が、私を立ててくれました。
妻の器の大きさにあらためて惚れ直しました。
私の想いと妻の想いがあったからこそ、小札屋んも初めて九州まで出向いてくださったのだと思います。
ゲストの方々もそれをわかっているからこそ、妻の評判は鰻上りです。
小札屋さんとの出会いにより、記録にも記憶にも焼き付けられた披露宴になりましたこと、赤心より感謝申し上げます。

河合孝治 様ご夫妻 (千葉県市川市)

結婚式での着用は難しかったので、この「前撮りプラン」があることで念願、いや夢が叶いました。
鎧を実際見て感動!着用して感動!写真になって感動!です。

当日もしっかりとした対応で、しかも撮影中も立ち会っていただけることで、安心してのぞめました。(多少のわがままも聞いていただき…本当にありがとうございましたm(_ _)m)

リーズナブルな値段設定と鎧の完成度、そして当日を含めた対応、大満足です。

奥野文男様 (京都府舞鶴市)

結婚式での男性の衣装って種類も少なくあまり楽しめないのではないでしょうか?
そこで思いついたのが、「鎧着たいな!」ということでした。

何となくの思いつきからネットにて小札屋さんを見つけました。
他にも何社かやりとりしましたが、事前に試着が出来、また安く文句無しで即、試着の依頼をしたのが三月でした。

なじみの貸衣装屋さんの一画をお借りしての試着会。
お店の方も私たちも、初めて見る甲冑に興奮しました。(楽しんだのは言うまでもありません。)
一生懸命着せてくれて気になった事など親切な対応をして頂いたのは、言うまでもなくサービス満点でした!

披露宴のコンセプトとして、新郎新婦が楽しみ、ゲストの方にも楽しんで貰う、とゆうのも忘れてはなりません!
どの様に入場するか等も考えに考え抜いて披露宴でのお色直し時に着用する事にしました。
入場シーンでのドラマチックな演出も大成功!
そして金屏風、のぼり、酒樽など等、徹底して和、戦国っぽくにこだわりました。

来て頂いたゲストを始め、式場のスタッフ等、関わった全ての人に楽しんで頂いた事が一番よかったです。

橋本寿行&美奈子様ご夫妻 (宮城県仙台市)

結婚式のお手伝いの仕事を以前よりしていて、「自分が結婚式をする時は来て頂いたみなさんに喜んでもらえるような結婚式にしたい!」ということで、旦那や友人と色々内容を話しながら、あまりこだわりがなく、何をしたら・・・と考えていて、まずは衣装を和装も着ようということが決まり、早速衣装を探しに行ったのですが、なかなか決まらず、どうしようか悩んでおりました。

そんな中、以前お手伝いさせて頂いた佐々木様にお会いし、甲冑を着て結婚式をした際のお話を伺いし、すごく楽しそうで、以前彼に甲冑の話をした際に、「自分も甲冑を着たかった!」と話を聞いていたのを思い出し、半ばあきらめていたのですが、「もし着れるなら!」と思い、その際に小札屋様にお世話になったとお聞きし、早速インターネットで調べてご連絡させて頂きました。

結婚式近くなってからのご連絡にも関わらず、前日に試着にお越し下さり、丁寧に説明して頂きながら試着し、甲冑の奥の深さに感動すると共に、写真まで撮って頂いて2人でただただ感動するばかりでした。
そして迎えた当日。時間が遅れてしまい、私は彼と別れて和装に着替えておりましたが、すごく早く着付けをして下さり、またカメラマンさんやスタッフの方などにもとても喜んで頂け、会場に入場した際も歓声と笑いが起こり、会場にいるみなさんに大変喜んで頂く事ができました。

結婚式が終わった後も、結婚式の話は尽きず、まもなく1週間経ちますが、色々な方から声をかけて頂き、「あの時の甲冑良かったよ~」と話も弾み、楽しそうに話している顔を見ると、未だに思い出し笑いしてしまいます・・・。

これも佐々木様、小札屋様のおかげです。
本当にご縁に感謝すると共に、色々して頂き、本当にありがとうございました。
ぜひ、これからもたくさんの人にこの幸せを味わって頂けたら幸いです。

妻 美奈子より

佐々木重則様 (宮城県仙台市)

今回結婚式をする中でどうしてもやりたかったのが甲冑を身にまとった結婚式でした。
しかし仙台どころか東北には甲冑をレンタルしてくれるところが少なく自分では見つけることができませんでした。
でもどうしてもあきらめきれずインターネットで検索をして見るも仙台まで出張してくれるところが少なかったのです。
しかも出張してくれるところはかなりの出張費がかかってしまいやはりあきらめるしかないかなーと思いながらも、ふらっと小札屋さんの甲冑レンタルに電話したら『普段は出張していないんですが今回は特別いいですよ』と言われしかも料金も安い、そして無料で試着もできるそんないいことずくしの小札屋さんに決めさせてもらいました。

そして仙台といえば伊達政宗ですので、甲冑ももちろん伊達政宗の甲冑にしそこまでするなら式場もそれらしい場所にすることにしたのです。

場所も決まり一度自宅に小札屋さんが来てくださり、試着させていただいたときなんて親切で客の気持ちを考えてくれてる人なんだと強く思いました。
自分が素人なのにあーしたらこーしたらなど有り得ない注文にも『わかりました』とこころよくうけいれてくださったり甲冑でのカッコイいカメラのとられかたなどさまざまなことを教えてくださり、ますます小札屋さんに頼んで良かったなーと思いました。
そして当日いよいよお色直しで念願の甲冑を着ることになり時間もない中、小札屋さんは汗だくになりながらも時間内に着付けを終わらせてくださりました。

実際に甲冑を身にまとうと思たよりも体にフィットして重さをあまり感じませんでした。
いよいよ緊張の中 BGMが流れ扉が開くと、『わーっ!!!』という大声援でゲストの皆様方が迎えてくださりました。
自分がイメージしてたよりもはるかに盛り上がりました。
その後ケーキ入刀も『刀でやらさせて下さい』という要望もきいてくださり刀でケーキ入刀をすることができました。
本当に満足の行く結婚式になりました。

その後家に帰り写真を見ていると、あまり始めは乗り気ではなかった奥さんも、『甲冑の結婚式で良かったよ、また機会があったら着てもらいたいなー』なんて言ってました。
確かに私もまたいつか機会があれば着るつもりです。
そして素晴らしい披露宴ができたのも小札屋さんと出会えたからです。

本当に心から感謝しています。
本当に、本当にありがとうございました。

重則より