お客様の声

G-03:「直江兼続」~情熱の愛

宮崎様ご夫妻 (愛知県名古屋市)

『他人(ひと)と違う結婚式をしたいなぁ…』そんな思いがすべての始まりでした。

小札屋さんを訪れたのが結婚式4か月前。 甲冑ではゲストに失礼かも…との心配もあり、現物を見てから決断しようと試着をお願いしましたが、 小札屋さんを訪れた私達を待っていたのは、本格的な甲冑の数々と甲冑に情熱をささげる多治見さん。 心配は杞憂に終わり、即断でした。

「新郎新婦の入場です!」との紹介の直後、照明を落とした会場内に馬のいななき声とともに武者姿の多治見さんが登場。 ほら貝を吹きはじめた瞬間、湧き上がる会場。扉の後ろに隠れていた私達にも会場のどよめきが聞こえてきました。

そして、興奮さめやらぬ会場に、名古屋ゆかりの織田信長甲冑を身にまとった私と妻が入場すると歓声が湧きあがり、 盛り上がりは最高潮!あちこちでフラッシュが光り、みんなに「かっこいい!!」と声をかけられ、思わず「俺ってかっこいいかも」なんて自意識過剰モードに(笑)

当日は自分達のことに必死で気が付きませんでしたが、写真を現像してみると 、ほら貝演奏を終えた多治見さんが私たちの入場シーンでは側に跪いてくださっていたことが発覚。 細かいところまで演出をしてくださっていたことに改めて感動しました。

日本刀を使ってのケーキ入刀、そして『我こそは色男』ゲーム。 男性を対象に、運試し、高級品と普通品の味比べ、じゃんけんを織り交ぜ、ゲームの勝者に純米大吟醸「IRO OTOKO」、 敗者には信長にちなんだ「清州城信長鬼殺し」を振る舞うゲームをさせていただいたところ、思いのほか、「信長様からご褒美がもらえるぞ!」と大好評。

また、「二次会は、披露宴とは違う甲冑を着用されたらどうですか?」などと素敵なご提案をいただき、直江兼続仕様の甲冑まで着させていただきました。

本来、披露宴は、ゲストに感謝とご挨拶の意を伝えるとともに、花嫁がゲストの視線を独り占めする場。 新郎が主役となる甲冑婚をすることには賛否両論あるかと思います。 しかし、ゲストから「絶対忘れられない!」「かっこよかった!」と声をかけていただき、思い切って甲冑婚をしてよかったと実感しています。

一生に一度の結婚式、私達らしいセレモニーにしたいとの思いに全力で応えてくださった多治見さん。 小札屋さんと出会うことが出来たおかげで忘れられない最高の一日となりました。素敵な結婚式を一緒に作り上げてくださり、ありがとうございました。

溝井瑞彦様&香織様ご夫妻 (福島県石川郡にて挙式)

☆甲冑を着たいと思ったきっかけ
  ①他の人と違うことをしたかった
  ②目立ちたい
  ③甲冑・戦国好き
  ④旦那さんの希望を叶えてあげたかった〈新婦意見〉

☆小札屋さんに決めた理由
  ①話を真剣に聞いてくれた
  ②東北地方にも来てくれた
  ③料金・レンタル内容が明確だった
  ④披露宴当日まで、一年間かかってしまったが、最後まで付き合ってくれた

☆前撮り・披露宴について
  ①2着試着できてよかった
  ②撮影ポーズ・演出などのアドバイスをくれた
  ③着付けがスピーディーだった
  ④試着が出来、直接お話ができてよかった

☆参考までに、私たちの演出とこれから着る方へのアドバイス
  ①テラスから入場
  ②龍馬伝のテーマ曲とともにカーテンがあがる
  ③金屏風・赤じゅうたんに新郎・新婦がスタンバイ
  ④入場(堂々と!!)
  ⑤ケーキにはお城をのせてみました
  ⑥入刀前に刀をアピール!!
  ⑦ケーキ入刀
  ⑧新郎ファーストバイトは『愛』を型どったチョコをあ~んさせました!! ※とにかく恥ずかしがったらダメ!!(新郎意見)

☆その他感想
  披露宴で着る事が出来るまで、様々な事情で変更がたくさんありました。東日本大震災などの影響により、延期。
  着るか悩んだこともありました。
  しかし、今となっては本当に最後まであきらめず、甲冑ウェディングが出来て本当に良かったと思います。
  それも、その都度相談にのってくれた小札屋さんのおかげです。
  披露宴は文句なしの盛り上がりで、大河ドラマの影響もあり、年配の方にもとても好評でした。
  又、演出も和で統一し、満足いくものが出来ました。
  これからも、こうした満足いく披露宴をたくさんの人達に行ってほしいと心から思えました。

早瀬侑亮様&西澤靖子様ご夫妻 (滋賀県草津市:大阪市にて挙式)

プランナーさんが、「日本刀でケーキカットされた人もいましたよ!」と教えてくれたのをきっかけに、初めは冗談かと思ったら旦那様は真剣に甲冑を着たいと言い出したので、着ることにしました。

どうも結婚式で甲冑を着るのが流行ってるとの情報を聞いていたのですが、大阪ではまだ認知されていなかったようで…甲冑を受け入れてくれる式場さんはなかなかなかったです。
ただ1件ノリノリで承諾してくれたところも、初の試みだったようで、よくやらせてもらえたなとほんとに感謝しています。

小札屋さんは甲冑を探し始めてすぐにホームページを見つけて問い合わせました。
そのころは直江兼続の甲冑を扱っておられなかったので、あきらめて他のところを探そうか…と思っていたところに、入荷のお知らせをいただき親切・丁寧な対応をしてもらったので、すぐに決めました。

実物で見る甲冑は迫力があってほんとにかっこいい!いざ試着して、式場の方に「普段着って言われてもしっくりくるくらいよく似合ってますよ!」と言われ、旦那様ご満悦のご様子。
2種類着せてもらえるということで、伊達正宗も着せてもらったのですが…こっちもかなりかっこいい。
正直かなり迷いました。

この演出は友達はもとより、両親にも極秘で進めていたので、入場したときのみんなの反応はすごく楽しみにしていました。
その楽しみを裏切らず、みんなものすごく盛り上がってくれました!あの歓声、旦那様のどや顔、一生忘れられない思い出になりました♪

加藤 俊&千聖様ご夫妻 (三重県津市)

値段や無料で出張してくれ一度着せてくれるということで良心的に感じ小札屋さんに決めました。
他の人とは違うことをしたいという気持ちから甲冑を着ようと思いました。

着付け時も色々話すことができて安心して任せることができました。
皆のド肝を抜くことができて大変満足しています。
ありがとうございました!!

じょーじ&おりゅう様ご夫妻

1. 小札屋に決めた理由

① 東海圏内であった(比較的近い)
② 料金が明確であった
③ 着たい甲冑があった(ホームページで確認)

2. 甲冑を着たいと思ったきっかけ

① 変わった結婚披露宴を演出したかった
② 結婚披露宴に来て下さるご来賓の皆様に楽しんでもらいたかった
③ 甲冑は男のロマンと感じている(勇ましい)

3. 試着・着付けの時の感想

私は、「直江兼続」の甲冑を着させて頂きました。
前撮りの際には、世間話もしながら和やかに着付け手順を確認できました。
非常に甲冑の出来栄えが良く、まさに「戦国武将」という雰囲気でした。
前撮り時には兜の締め付けが若干きつかったので、1時間程度すると頭が少し痛くなりましたが、結婚披露宴当日はその点を考慮頂き、全く違和感なく進行できました。
事前に試着や前撮りをすることをお勧めします。
着付け時間は、結婚披露宴では約20分で新婦の和装時間とほぼ同じでしたので、新郎新婦が同時に入退場できたのでスムーズでした。

4. 披露宴の演出内容

私は、会場の2階から意気揚々と入場し、1階まで下りて行き、新婦が待機している扉を開け、スタッフの案内の下、新婦と共に高砂まで行きました。
そして、高砂に着くと、腰に掛けている模造刀にてケーキ入刀しました。
(刀はケーキ入刀する直前に消毒しました)
全体にわたり、堂々とした振る舞いを意識しました。
演出方法はさまざまあると思いますが、威風堂々とした演出をされることをお勧めします。

5. 来賓の方々の反応

入場から全体にわたり、来賓の皆様の反応は非常によく【ウケ】は最高でした。
撮影が止まりませんでした。
まだ、甲冑を着ての結婚披露宴というものがほとんど無いので、皆さん非常に驚かれ、インパクトは【大】です。

菅谷豪人&真妃様ご夫妻 (静岡県静岡市)

「披露宴ではゲスト様に感謝の意を表し心から楽しんでいただく」
これが一つのテーマでした。

そしてサプライズが好きな私達は、
会場の雰囲気からは予想できないお色直しをしようという事になり、
和装を纏う事になりました。

色々とレンタル会社様を探すにあたり、
どうしても愛の前立と白陣羽織がよかったので小札屋さんに決めさせていただきました。

白陣羽織や采配などの提案(単なる私のわがままですが・・・)も、ラインナップを増やす為にと快く作製していただき、大変感激しております。
 ここまで親身になって相談に乗って頂いたのは小札屋さんだけでした。

大河ドラマ効果もあり、再入場の時は大歓声と拍手と驚きの表情で迎えていただけました。
その後に記者会見場の様な光景になり、一切食事する事ができませんでしたが(笑)

最後のサンクスセレモニーでは、私の「祝砲 放て~」の合図で花火をあげて締めの挨拶。

甲冑を着られた私も、それに合わせて和装ドレスを着た新婦もゲスト様同様に楽しませていただき、一生の思い出となりました。