お客様の声

G-04:「真田幸村」~日本一の兵

E様ご夫妻 (静岡県静岡市浅間神社にて)

●甲冑着用の感想

私たち夫婦は結婚式を挙げるかどうか迷っており、当初は写真だけという予定でおりました。 写真だけなのだから好きなようにやってみようと思い、家族でどんな風にとろうかと話し合ったところ、 「甲冑を着てみたら面白いのでは?」と意見が出ました。そして調べたところ、 レンタルをしている小札屋さんが、自分たちの住んでいるところの意外に近くにあるということがわかり、 試着をお願いしました。

もともと甲冑には大変興味があり、一生に一度は着てみたいと思っていましたが、正直それを着ての写真撮影は恥ずかしく、 小札屋さんには悪いと思ったものの、当初は試着だけのつもりで行きました…。

ただ試着してみると、甲冑は精巧に作られており、着付けもしっかりとしてくれ、 着た時の重厚感はなんとも言えない感覚で、甲冑の虜となってしまいました。 そしてそのまま、結婚写真の撮影時に着させていただくことをお願いしました。 また当初迷っていた結婚式も、この甲冑を着て結婚式をするならやってもいいなと思い、行うことになりました。

私たちは小札屋さんとの出会いがなければ式自体を挙げなかったかもしれません。

●来賓の方々の反応

来賓の方は皆びっくりしたようで、とても印象に残った結婚式だと言ってくれました。 登場した時には一瞬どよめきが起こり、その後は大爆笑・大喝采。 甲冑にフラッシュと視線が集中しました。 ゲストテーブル各卓での集合写真、歓談の時間も皆さんから甲冑の話題で盛り上がりました。

最初から最後まで笑顔の絶えない披露宴となりました。普段馴染みのない方だけでなく、 歴史好きの方も甲冑の精巧な作りとしっかりとした着付けに興味津々でした。 特に年配の方に、「今までで一番良い結婚式だった」と言ってもらうことができ、 自分たちだけでなく来賓の方々にも楽しんでもらえたことが嬉しかったです。

せっかく甲冑を着るのだから、とBGMや小物を「和」にこだわった披露宴にした結果、 甲冑も悪目立ちすることなく、自分たちらしい披露宴にするための 雰囲気作りには最高の演出でした。 法螺貝の合図を生で聞いたり、日本刀(模造刀)でのケーキカット、 采配を振るう仕草など来賓の方にとっては初めて見る珍しい光景ばかりで、思い出深い一日となりました。

●最後に

結婚式後に妻と娘と一緒に家族三人で甲冑を着させてもらいました。 家族での甲冑を着用しての写真撮影は本当に貴重で、いい記念になりました。 前撮り写真の段階から親身になって相談にのってくださり、 娘が生まれたことも喜んでくださったこと、とても嬉しく思います。 今後も是非、機会があればご一緒したいです。

田中様ご夫妻 (兵庫県加古川市)

●甲胄ウェディングに決めたきっかけ

女子が結婚式で綺麗なウェディングドレスを着たいと思うように、男にだって一生に一度は纏ってみたい衣装がある・・・その答えが『甲胄』でした。

私は、もともと物心ついた時から日本の歴史が大好きの歴男(れきお)で、 特に織田信長や豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗、真田幸村など、 熱く生きた戦国時代の英雄達にはひとかたならぬ想いがありました。

日本各地の城や資料館などで展示されている甲胄や刀は、あくまでも展示品であり、文化芸術品であり、 遠い存在でしたが、子供心に「戦国の英雄と同じ甲胄を着てみたい。」と思い続けていたのです。

しかし、いざ自分が一生に一度の結婚式を挙げようと思って式場めぐりをしていた時、 とある結婚式場のエントランスに直江兼続の「愛の甲胄」が飾られており、 スタッフから実際に挙式で使用されていると聞いて、私は「夢を叶えるチャンスや!!」と思い、すぐ妻に相談したのです。

私と妻は「人と違う結婚式がしたい。」「普通の結婚式では面白くないし、 オリジナリティがない。」「来て頂いた方々に『良かった。』『面白かった。』 『楽しかった。』『来て良かった。』と思って貰える結婚式にしたい。」という想いがあり、 二人で話し合って『楽しい和のもてなし』という式のコンセプトを決めて甲胄ウェディングにすることにしたのです。

●小札屋に依頼した理由

インターネットで色々な業者を探したものの、甲胄の質、着付けや演出などのサービス内容を見ても、 どれも満足できる所がなかったのですが、小札屋さんは甲胄ウェディングで多くの実績があり、 陣羽織や采配、無料着付け、法螺貝武者等の各種サービスが充実しており、 確固たる料金体系でサービスを提供していたので「ここなら大丈夫や。」と確信したのが依頼の理由です。 あと、小札屋社長の「甲胄を愛し、この日本の誇れる伝統文化をこのサービスを通じて全国に広め定着させていきたい。」 という熱い想いにも大いに共感するものがありましたし、 実際に甲胄を見ても社長のきめ細かい仕事により、戦国時代に実際に使われていた甲胄を忠実に再現した作りだったので、私も大納得したのでした。

●試着時の感想

「めっちゃ重い。」「ごっつい動きにくい。」「とにかく暑い。」「こんな重い物を着て戦ってた昔の人らは大変やな。」というのが当初の感想です。 しかし、試着が完了して甲胄に陣羽織を纏い、太刀を持った自分の姿を鏡で見た時、「やぱい。これめっちゃ格好いい。」 「俺、伊達政宗や真田幸村と同じ鎧着てる。」「これで挙式したら間違いなく受けるわ。」「昔からの夢が叶った。」 「試着に来てほんま良かった~。」等と大興奮したのを今更ながら思い出します。 試着の後、私は前撮り、挙式当日と合計三回甲胄を着る事ができて二回目以降はちょっとは慣れましたが、とにかく重いので、式当日に向けてトレーニングをして体を鍛えました。

●演出内容

①会場の照明を落とし、和太鼓の「ドンドンドンドン‥」という前奏⇒②私の「全軍、出陣!!」というマイクの後に 小札屋さんが法螺貝を吹奏⇒③大河ドラマ「天地人」のオープニングテーマでメインの扉からの入場と招客に思わせつつ、 偽の扉から入場⇒④のぼり旗を持った小札屋さんの先導で高砂席着席までの移動中、会場の三ヵ所に待機した招待客の協力者5人×3班に順次新郎が「放てっ!!」とクラッカーの一斉射撃を采配で指示⇒⑤高砂席に付いたら 会場全員参加で、新郎の掛け声で勝鬨「エイッ、エイッ、オゥ~」⇒⑥大阪城のウェディングケーキに太刀で入刀(※会場スタッフにも100金のちょんまげ形かつらとハッピを着用で対応)⇒【中略】⇒⑦式最後の新郎新婦の挨拶後に小札屋さんの法螺貝演奏で〆⇒⑧挙式後、式場庭園で親族&小札屋さんと記念撮影

●来賓の方々の反応

(1)披露宴会場の様子

真田幸村の甲胄で再入場した瞬間、「どぉッ!!」というどよめきと、「おぉ~ッ!!」という歓声、ざわめき、拍手、「殿ッ!!」 、「姫ッ!!」という声が止みませんでした。 高砂席に着くまでも、着いてからもカメラのフラッシュが絶えまなかったです。 その後、新郎新婦の来賓がひっきりなく高砂席を訪れ、記念撮影の嵐でした。 老若男女問わず、披露宴参加者の全てがこの異色の甲胄ウェディングに驚いたようで、私達夫婦で考えた演出に大受けしてくれました。

(2)具体的な評価

来賓の皆さんが退場する際、出口で感謝の挨拶をする私達夫婦に
「今まで50回結婚式に出席したが、お前らみたいな面白い結婚式は初めてで一番良かったぞ。」
【職場の上司】
「一体、どこでこんなん(甲胄)見つけてきてん。面白すぎるぞ。」
【職場の先輩】
「ほんまに面白かったし、今までに無い楽しい披露宴やったわ。」
【新郎新婦友人】
「お前、やるなあ。ワシ、こういう甲胄と演出大好きやわ。」
【新郎新婦親族】
「お前達らしい、面白い結婚式やった。ほんまに良かったぞ。」
【新郎新婦両親】
「今までに無い新しい披露宴の演出でしたが、会場の雰囲気を見ても皆さん本当に大盛り上がりで、私達スタッフも 新鮮ですごく楽しませて頂きました。」
【披露宴会場スタッフ】
と、笑顔で言って頂いたことからも、この『甲胄ウェディング』は大成功でした。

(3)補足

小札屋さんも法螺貝武者として、何くれとなく私達夫婦の為に演出して下さって、来賓の皆さんから質問攻め、記念撮影攻めに合っていたことからも、甲胄ウェディングの反応がいかに良かったかがわかりました。 また、その後、親戚や職場、友人・知人の間でもこの甲胄ウェディングが話題になり反響があった事がわかりました。

●さいごに

結婚してから1年経つのですが、相当皆の記憶に鮮明に残る結婚式だったらしく、今だに当時の話題を私達に話かけてきてくれます。私達夫婦は、『小札屋さんの甲胄ウェディングにして本当に良かった。』『一生、思い出に残る楽しくて素晴らしい結婚式ができた。』としみじみと感じています。

小札屋さん、本当にありがとうございました。

林晃弘様&智美様ご夫妻 (愛知県名古屋市にて挙式)

結婚式に望むにあたり、
「思い出に残る式にしたい!」と思っていました。

そんな時、妻が「テレビで甲冑を着てる結婚式を見たよ!」と言った一言が全ての始まりでした。

妻としては軽い一言のつもりだったのですが、以前から「一度でいいから甲冑を着てみたい」と思っていた僕は、すぐに甲冑ウェディングに決め、二人でネットを探し小札屋さんを発見しました。

ネット越しでも伝わる迫力と、事前試着が出来るという点に注目し、小札屋さんにお願いする事に決めました。

事前試着の日、どんな甲冑が来るかは分かっていたつもりですが、改めて本物の完成度を見て、自分の感情を抑える事が出来ませんでした。

初めて甲冑を着れる!!という喜びも重なって、何枚もキメのポーズをとり、小札屋さんのブログでも「旦那さんは凄く興奮しており・・」と書かれてしまう程でした。

結婚式当日ですが、披露宴での盛り上がりはハンパありませんでした。
会場に入った瞬間に全員の驚きの声と拍手が巻き起こり、思っていた以上の反応が返ってきました。

入場後もカメラが殺到し、「兜のツノの間から写真を撮りたい!!」
という声も聞こえてきました。

刀でのケーキ入刀や、各テーブルで写真撮影を行うテーブルラウンジ以外、特別な事はしていない披露宴でしたが、それでも来て頂いた人達から、「いや~、あの結婚式は良かった!!」とか「甲冑はビックリしたけど最高だった!!」とかの話を聞いています。

当初の思い通り、自分にとっても、またゲストの方々にとっても、思い出に残る結婚式にする事ができ、甲冑ウェディングを選んで本当に良かったと思っています。

あのズッシリとした重量感は、今でも忘れる事が出来ません。

小札屋さん、本当にありがとうございました。

井戸田一希様&美紀様ご夫妻 (愛知県一宮市にて挙式)

きかっけはテレビの甲冑結婚式特集を観て、こんな結婚式を挙げるカップルもいるのだな~と思い、戦国好きな私としては少し気になっていました。
ただ、予算の事や、結婚式は質素にと思っていた私は結婚式の準備でも、周りから冗談で甲冑結婚式はどう・・・と言われながらも本気では考えませんでした。

ところが結婚式の準備を進めていくうちに、自分らしさとか、ゲストのために何かサプライズは・・・と思うようになり、インターネットで甲冑レンタル屋さんを探すことになりました。
ネットでは何社か検索されましたが、事前試着(実際の甲冑を確認してから決めることができる)という点と、料金がはっきりしていてわかりやすいという2点で小札屋さんに電話することに・・・
私の希望で試着は、小札屋さんの一室で行うこととなり、嫁と2人で静岡県の事務所へ伺いました。

事務所の扉を開けた時、兼続・幸村・正宗の甲冑に圧倒されました(今でも嫁と2人で絶叫していたのを思い出します)。
想像以上のインパクトのため、当然 私は一目惚れ、その場で試着させていただき撮影会、初めて会ったとは思えない気さくな旅路卓さんのお話も心を打ち、結局3時間以上お邪魔してしまいました。

さて【前撮挙式プラン】を選んだ私たちは、前撮りで、信長・幸村の甲冑を着させていただき、旅路卓さんにはロケ地へも足を運んでいただき丁寧に着付けをしていただきました。
撮影中も新婦同様スターになった気分で撮影を満喫できました。

そして結婚式当日ももちろん大成功、お色直しで登場した時に、ゲストの皆様の口が縦に開いていたことが一番印象に残っています。
製作された方の想いが詰まった本格的な甲冑で成功しない訳もなく、小札屋さんの甲冑を選んで本当によかったと思っております。
小札屋さんありがとうございました。