1. 小札屋に決めた理由

① 東海圏内であった(比較的近い)
② 料金が明確であった
③ 着たい甲冑があった(ホームページで確認)

2. 甲冑を着たいと思ったきっかけ

① 変わった結婚披露宴を演出したかった
② 結婚披露宴に来て下さるご来賓の皆様に楽しんでもらいたかった
③ 甲冑は男のロマンと感じている(勇ましい)

3. 試着・着付けの時の感想

私は、「直江兼続」の甲冑を着させて頂きました。
前撮りの際には、世間話もしながら和やかに着付け手順を確認できました。
非常に甲冑の出来栄えが良く、まさに「戦国武将」という雰囲気でした。
前撮り時には兜の締め付けが若干きつかったので、1時間程度すると頭が少し痛くなりましたが、結婚披露宴当日はその点を考慮頂き、全く違和感なく進行できました。
事前に試着や前撮りをすることをお勧めします。
着付け時間は、結婚披露宴では約20分で新婦の和装時間とほぼ同じでしたので、新郎新婦が同時に入退場できたのでスムーズでした。

4. 披露宴の演出内容

私は、会場の2階から意気揚々と入場し、1階まで下りて行き、新婦が待機している扉を開け、スタッフの案内の下、新婦と共に高砂まで行きました。
そして、高砂に着くと、腰に掛けている模造刀にてケーキ入刀しました。
(刀はケーキ入刀する直前に消毒しました)
全体にわたり、堂々とした振る舞いを意識しました。
演出方法はさまざまあると思いますが、威風堂々とした演出をされることをお勧めします。

5. 来賓の方々の反応

入場から全体にわたり、来賓の皆様の反応は非常によく【ウケ】は最高でした。
撮影が止まりませんでした。
まだ、甲冑を着ての結婚披露宴というものがほとんど無いので、皆さん非常に驚かれ、インパクトは【大】です。

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