結婚式に望むにあたり、
「思い出に残る式にしたい!」と思っていました。
そんな時、妻が「テレビで甲冑を着てる結婚式を見たよ!」と言った一言が全ての始まりでした。
妻としては軽い一言のつもりだったのですが、以前から「一度でいいから甲冑を着てみたい」と思っていた僕は、すぐに甲冑ウェディングに決め、二人でネットを探し小札屋さんを発見しました。

ネット越しでも伝わる迫力と、事前試着が出来るという点に注目し、小札屋さんにお願いする事に決めました。

事前試着の日、どんな甲冑が来るかは分かっていたつもりですが、改めて本物の完成度を見て、自分の感情を抑える事が出来ませんでした。

初めて甲冑を着れる!!という喜びも重なって、何枚もキメのポーズをとり、小札屋さんのブログでも「旦那さんは凄く興奮しており・・」と書かれてしまう程でした。

結婚式当日ですが、披露宴での盛り上がりはハンパありませんでした。
会場に入った瞬間に全員の驚きの声と拍手が巻き起こり、思っていた以上の反応が返ってきました。
入場後もカメラが殺到し、「兜のツノの間から写真を撮りたい!!」
という声も聞こえてきました。
刀でのケーキ入刀や、各テーブルで写真撮影を行うテーブルラウンジ以外、特別な事はしていない披露宴でしたが、それでも来て頂いた人達から、「いや~、あの結婚式は良かった!!」とか「甲冑はビックリしたけど最高だった!!」とかの話を聞いています。

当初の思い通り、自分にとっても、またゲストの方々にとっても、思い出に残る結婚式にする事ができ、甲冑ウェディングを選んで本当に良かったと思っています。

あのズッシリとした重量感は、今でも忘れる事が出来ません。

小札屋さん、本当にありがとうございました。

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