G-11:「直江兼続」~本物鎧

この甲冑は、江戸時代に制作された骨董甲冑です。

G-11:「直江兼続」~本物鎧G-11:「直江兼続」~本物鎧 戦国の世を過ぎた時代とはいえ、着用して活動することを大前提とした作りとなっているため、体への装着感は抜群に優れており、さらに比較的甲冑重量が軽くて身体への負担は限りなく少ないため、長時間に及ぶ着用でも疲れを殆ど感じることは無いということを保証します。地味でありながらも徹底的な機能性を重んじた構造となっており、それこそ「本物鎧」を象徴するものです。上杉家伝統の甲冑形式とは異にする構造である本甲冑を着用することにこそ、着用者の個性の表現となり得るのではないかといえます。

この大鎧の総重量は30kg程あります。

G-11:「直江兼続」~本物鎧G-11:「直江兼続」~本物鎧

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